日頃のレッスンの成果を披露する場として、年1回、学校公演を実施しています(原則、全員のご参加をお願いしています)。

また、最上級クラスの高等科の中から毎年数名の生徒が、この公演をもってバレヱ学校を卒業します。

卒業作品を披露したのち、学校長橘秋帆より卒業証書が手渡され、それぞれ新しいステージへ進んでいくことになります。

第70回橘バレヱ学校学校公演
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日時:2022年4月17日(日)12:00/17:00開演(全2回公演)

会場:新宿文化センター大ホール

 

《上演作品》

●卒業作品「ゼンツァーノの花祭り」

●「白鳥の湖」第2幕より パ・ド・ドゥ

 

こちらの公演は終了致しました。

 

チケット料金(全席指定・税込):S席5,500円 A席4,400円

チケット予約・お問合せ:tachibana@maki-ballet.jp


橘バレヱ学校は、2020年創立70周年を迎えました。

1950年、前校長橘秋帆(牧阿佐美)の母、初代校長橘秋子が日本で初めて公認の「橘バレヱ学園」を設立、正統な古典バレエ教育の場を開園しました。

以来、世界的バレリーナ、アレクサンドル・ダニロワを教育者として迎えるなどバレエ教育の充実をはかってきました。

橘秋子の志は70年にわたり橘バレヱ学校に受け継がれ、これまで多くの優れたダンサーを輩出してきました。現在、卒業生の多くが牧阿佐美バレヱ団をはじめ国内外のバレエ団のトップダンサー、指導者として活躍しています。

今年は、2名が卒業を迎えます。吉田小夏が「ゼンツァーノの花祭り」、成澤ガリムーリナ・マイカが「白鳥の湖」第2幕よりパ・ド・ドゥを踊ります。